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J’arrive!すぐ、行くよ!

Boniour!
Ca s’est bien passe、aujourd’hui?
(ボンジュール!今日はうまくいった?)

ドラゴンカフェへようこそ!

美味しいチーズがあるんだ。食べてみる?
Bon appetit! 
   b・F1
        ドラゴ作・上手そうでしょ

C’est bon?(美味しい?)

ポイントはね、固めにトーストしたパンに
チーズをナイフで崩しながら塗りたくる事。
(簡単な様で、塗り方一つでセンスの光ところだ(笑)
あとは、なぜかって言うと、

   b・F2  b・F3
これ、カップケーキじゃないよ。

Saint Andre(カタカナ読みでサンタドレ)
フランス産の白カビ・チーズ
(写真のパンに塗ったちーずだよ。)
通常のよりも厚みがあって熟成度合いもいい感じだ
   b・F4
これをそのままカットして乗せると
白カビの味が際立って鼻に付くし見た目もよくない。

それと、チーズをのせたままトーストしない事もポイント。
パンの余熱で下の方が溶けているのが分かるでしょう。
だから、余熱で十分だよ。
フレュシュな香りをたのしみつつ、溶けかけのチーズと
冷たい部分の上層部のチーズが口の中で絶妙!
パンはドライフルーツを練りこんだものが合う。

だから~
        b・f5

この一品には       
        b・f6

なんと!、ワインではなく日本酒!
古酒の分野になるのかな?

           b・熟成酒一の蔵
           熟成酒・一の蔵
香りは、まさに熟成って感じで紹興酒なんかに
近いかな?でも、味は違うよ。絶品。

口に含むと香りとは裏腹にクセがなくスーッと
舌の上で消えてなくなる。山れい水って感じ。
これを、この一品に合わせると・・・・
ドライフルーツパンとあいまって、
鼻から抜ける香りが、蜂蜜に変化して実に美味。

あとは、辛口の冷酒に変えて、パンを胡桃入りに
チェンジする。そして・・イカの塩辛登場!
チーズとの比率は10対1or2かな。
塩辛を細かく刻んでチーズの上にトッピングだよ。
塩辛の塩気がまったりチーズにアクセントをくれるよ。

あれ、そろそろシャムが浴室から出てくる頃だ。
この後、これをつまみながらの映画タイム。
塩辛ヴァージョンは無し!
「オ~」とか言って試食タイムになりそうだし、
雰囲気が、塩辛って感じじゃ・・・ね。

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フォルマッジョな微笑み

その昔、ヒツジの胃袋を水筒がわりに馬かラクダに
揺られて旅路を行く人々。
胃袋は水を冷たく保存するのに適していたそうだ。

これに、水の替わりにミルクをいれてゆ~らゆら。
腐ってしまったミルク・・・しかし、もったいないと
砂漠の真ん中で口にしたその黄色い固まりが
バターの発見だ!
それからあれこれと、チーズ文化が花開く!

チーズ売り場は宝の山・・
きっとドラゴの目はきらきらしてるに違いない。
そんなお宝、輸入チーズは、
お姫様扱いのフォルマッジョ!
「おフランスから参ったの」と高飛車な
値段をふっかけてくる欧州チーズ。

空を飛んでくる時点で味落ちしてるんだけどね。
スーツケースにチーズを詰めて日本へ飛んできたけど
翌日のそれは別物だった。

フランスでは薄い木の箱とかで
湿気を調節できるようになって売ってるカマンベール。
種類は山ほど。そんな中で
クセが少なく美味しいカマンベールがあった。
そこが、バイヤーの目に留まったのか?
日本のスーパーに並んでいるのをよく見るこれ。
 チーズ1 チーズ2
残念なことに、ご丁寧にアルミ缶でパックされている。

いくらクセが少なく日本人好みと言っても
独特の風味とコクがある。それが消えていて残念だった。
カマンベールを買うときは、蓋を開けて真ん中を
軽くプニプニと押して熟成具合を確かめて買うんだ。
触ることを重ねると、自分の好みや頃合がわかってくる。
日本じゃ考えられないけど当たり前の光景だ。
アルミパックのそれは、まだ若く青い感じかな。
あまり旨いとは感じなかった。

外食派のドラゴでも、パリでは
チーズとコーヒーだけは買いに行った。
パリでのカマンベールぷにぷにが、
懐かしく思えた瞬間だった。

グリュイエールも大好きだけど、エメンタールが
バゲットとバターに良く合っておいしいんだ。
      チーズ4
こちらも輸入品。穴ぼこチーズのエメンタール。
パリでも、このパッケージのまま売られていたよ。
味もね、独特のあの味だ!でも・・・。
これは青ラベル!ドラゴは緑ラベルが好きなんだ。
(赤もある。)
そう言えば、お気に入りのコーヒー豆も赤と緑があった。
「緑ラベル買ってきて」と、伝えても
赤ラベルを買ってくる彼女たちの不思議・・・。
微妙に味が違うんだけど・・・・・しゃぁないか。

あ~!これこれ。
これを見つけたら是非食べてみてよ。
     チーズ3
      ノルェー産イエオスト・山羊のチーズ
味は、キャラメル!そう、あの甘いキャラメルの味。
色もキャラメル色。

ドラゴは、
このチーズをパクリと食べてエスプレッソを飲む。
飴を転がすように、舌の上でこのチーズを
コーヒーで溶かしながら味わうのが好きだ。
あとは、イチジクと胡桃の固めのパンに挟んで
食べる。にっこり・・・・うまうま・・・

次は、チーズフォンデュの中に
チーズ串を入れて食べるよ~。

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あっ、フランス語はフォマージュです。
題名は、イタリア語のチーズです。

海外に旅行して、
チーズ専門店の切り売りはちょっと苦手~と言う方は、
スーパーへどうぞ。
お手軽サイズのすごい数のチーズと出会えますよ。
見放題の触り放題。
欲しいチーズを欲しいだけ買って
食べ比べをしてみてね。
きっと、フォルマッジョな笑顔になるよ。

キャラメリーナなイエオスト

あ~!これこれ。
これを見つけたら是非食べてみてよ。
     チーズ3
      ノルェー産イエオスト・山羊のチーズ
味は、キャラメル!そう、あの甘いキャラメルの味。
色もキャラメル色。

ドラゴはこれをパクリと食べてエスプレッソを飲む。
飴を転がすように、舌の上でこのチーズを
コーヒーで溶かしながら味わうのが好きだ。
あとは、イチジクと胡桃の固めのパンに挟んで
食べる。にっこり・・・・うまうま・・・

次は、チーズフォンデュの中に
チーズ串を入れて食べるよ~。

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(2015・3・4ブログ記載のフォルマッジョな微笑より抜粋)
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エメンタール・フランセーズ

グリュイエールも大好きだけど、エメンタールが
バゲットとバターに良く合っておいしいんだ。
      チーズ4
こちらも輸入品。穴ぼこチーズのエメンタール。
パリでも、このパッケージのまま売られていたよ。
味もね、独特のあの味だ!でも・・・。
これは青ラベル!ドラゴは緑ラベルが好きなんだ。
(赤もある。)
そう言えば、お気に入りのコーヒー豆も赤と緑があった。
「緑ラベル買ってきて」と、伝えても
赤ラベルを買ってくる彼女たちの不思議・・・。
微妙に味が違うんだけど・・・・・しゃぁないか。

(2015・3・4ブログ記載のフォルマッジョな微笑より抜粋)

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プレジデント/カマンベール*Petit

フランスでは薄い木の箱とかで
湿気を調節できるようになって売ってるカマンベール。
種類は山ほど。そんな中で
クセが少なく美味しいカマンベールがあった。
そこが、バイヤーの目に留まったのか?
日本のスーパーに並んでいるのをよく見るこれ。
 チーズ1 チーズ2
残念なことに、ご丁寧にアルミ缶でパックされている。

いくらクセが少なく日本人好みと言っても
独特の風味とコクがある。それが消えていて残念だった。
カマンベールを買うときは、蓋を開けて真ん中を
軽くプニプニと押して熟成具合を確かめて買うんだ。
触ることを重ねると、自分の好みや頃合がわかってくる。
日本じゃ考えられないけど当たり前の光景だ。
アルミパックのそれは、プニプニ出来ない。
中身は、まだ若く青い感じかな。
あまり旨いとは感じなかった。

外食派のドラゴでも、パリでは
チーズとコーヒーだけは買いに行った。
パリでのカマンベールぷにぷにが、
懐かしく思えた瞬間だった。

(2015・3・4ブログ記事・フォルマッジョな微笑より抜粋)

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