猫怪談!
もうすぐ夏・・・・

お化けの季節到来・・・・。
って、お化けが出るのは夏の専売特許じゃないはずだけど。

日本では、俳句の季語(説明本による)にもあるように
夏を連想させる言葉の一つになっている。


さて、ほとんどの猫は
マヨネーズとかシーチキンの油とかが当たり前に好きだよね。


だけど、江戸の昔は

行灯(あんどん)の油をぺろぺろと舐める猫や

枕元で飼い主の顔を見つめる猫の姿や

ふすまやドアを小さい体と猫の手で、
「にゃらら~」と開ける様は

今では、猫あるあるの当たり前の事なんだけど・・・

江戸の時代では、こんな猫の姿や様子をみたら、

「大変だぁ、家の猫が・・・猫又に、化け猫になっちまったよ」と、大騒ぎ。

猫又と呼ばれる化け猫騒動が頻繁に起きたりしたんだ。
(魔力が増大するにつれて、しっぽが二股になるやつ)

猫が油を舐めたり、ふすまを開けただけで
化け猫妖怪呼ばわりされたんじゃ、猫は大迷惑だよね。


______________________

う~ん、粋だね!洒落が効いてる。
neko.png
(絵は転載です。)
リアル虎柄を彫る猫「凄み」を効かせるためかな

_________________


だからその時代には

猫が、化け猫にならないように
しっぽの短い猫を率先し、飼い猫とする人が多かった。

その結果、
日本には短いしっぽ猫の遺伝が多く残ってきたといわれ

現在のジャパニーズボブテイルにつながってくるんだ。
_
______________________________


シッポが長くても短くても二股でもどんな猫もかわいい。
ノラも家猫もかけがえのない命。
どんな猫もかわいいし、大事だよ。
__
____________________________________________


さて
季節は夏じゃないけれど
じめじめといつの間にか、雨日和・・・

むんむんと暑いこんな日に、

怪談話しで涼しくなってみたりする?


じゃあ、はじまりはじまり~
その名も「猫怪談の怪・・・・・」



さっきまでニャオニャオ騒いでいた猫たちの声がぱたりと止んだ。


気配も消えて静まり返る室内・・・。
呼んでも来ない。


「おーい、猫たちぃ。どうした?・・・・のかな」


猫の姿を探して、家の中のドアを一つ一つ開けていく。
ギィ~


あ’’-----
















2019年6月 (2)

猫階段!



可愛いでござる。



騒いでもご飯をくれないバジルに待ちくたびれて・・・

これがうちの猫の無言のご飯の催促なんだ。


待たせたな、
2019年6月 (5)
さあ、めしあがれ!

ムシャムシャ・・・・、奥にもう一匹、猫怪談、いや猫階段!

2019年6月 (4)
だけど、??????

なにか変な、とっても変な違和感

手、手はどうしたんだ!
2019年6月 (3)
おい、箱座りのポーズそのままに、
手をふところにしまったままでのごはんとは・・・。
すごい、ある意味すごい猫又ぶり。

蛇のような食事風景に・・・。
ま、まさか・・・へび猫・・・


2019年6月 (1)

キャー!猫怪談



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[2019/06/26 21:27 ] | にゃんこ | コメント(8)
ノラーズの独り言
私の名はエルノア。


エル
バジルにもらった名前・・・・

とてもエレガントな響きでしょ。
直訳すると「彼女は黒」・・・・・・・微妙・・・
・・・・・・・・日本語にすると、・・・なんか微妙・にゃ・

まあ、「黒ちゃん」と言うことなんだけど、
ここは意味は考えず、
音の響きでおフランスのエルノアをとるニャン。


ところで私のしっぽをみて・・・・・
千切れているの・・・。
ノラとして外で暮らしていたときに、あのね・・あのね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・涙。


ある日、
バジルの車庫に私の尻尾が投げ込まれていたの。

バジルは「なんだこれ?」と拾い上げて数秒後・・
黒猫のシッポと気づいたみたい。
怒りと心配に震えてバジルは
「誰がこんなことするんだぁ!」と大声で叫んだにャっ。

しっぽの毛が抜けて
皮膚がただれた私を見つけたバジルは
「絶対助けてやるからお家においで」と毎日話しかけてくれた。

バジルのお家でご飯をもらうようになったけど
決して触らせることはしなかった。
でも、バジルの所は安全地帯と思ったから
私はママニャンと兄弟に声をかけて7匹でバジルのお家に通ったの。

みんな警戒心だらけでご飯はもらうけど触らせない。
一定の距離はたもったままニャン。
バジルは、シッポの心配と家族の去勢と避妊にために
馴れさせてからの保護をずっと考えていたみたい。
でも、傷の悪化が進むから急がなければとの思いが
いったりきたりだったみたいだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

だけど、ある日、帰宅したバジルは愕然とする。
外猫に異変が起きていたんだ。

「このままじゃ、みな危険だ!」と、
生きるための警戒心丸出しのノラ7匹と

(8匹と9匹目の2匹は・・・・・・・とても危険な状態。
このことが保護を急いだきっかけになった。)

を、その日のうちに一斉に保護すると決めたんだ。


失敗は許されない。
一度警戒心を持つと今以上に保護が難しい。
でも、触らせてくれないノラにゃんをどうやって・・・

バジルの頭脳コンピューターが動きだしたみたいにゃん。
まあ、バジルは猫と話せるって特技も持ってるんだけど
役に立つかな?
まだ、猫語2級から3級の間って感じだからにゃ。


全てのノラにゃん家族が揃うまで待って
バジルは見事全員をお家に保護した。成功ニャン!

それから、
私はすぐにシッポの手術をしてもらって
術後の経過もよく回復。
他の家族も避妊と去勢手術を一斉に保護の翌日までに完了した。
怪我の手術とノミ取りとかもね。

だけど、まだ・・・。
8匹目の大手術の後の予後はまだ不安定で、
バジルは休めなかった。(この話は後日)

バジルはお家の中をエリア分けしてくれて
私たちファミリーはBエリアでのびのびと
暮らしているけど、・・・

バジルが今までに会ったことがない暴れっぷり
バジルに進撃のノラ-ズと呼ばれ、
今もバジルのお家をあちこち破壊してるニョン・・・・。

バジルはAエリアに先住猫ファミリーといることが多いから
私たちファミリーは家ノラ状態(笑)
ご飯のとき以外、バジルに近寄らないわ。

私だけは、一回バジルにシャンプーされたけど。
他は無理・・・。

私の後ろに写っているのは誰にゃんかって?

皆さん、覚えているかにゃ。
後ろにいるのは、私の兄弟猫の白ひげにゃ。

白黒チャボ猫のエリアAに度々忍び込むから
忍者ネコって、最近言われているんだよね。

エル2

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でも、僕たちは安心じゃなかった・・・。だって
バジルの家に泥棒が数回侵入して・・・ってことがあって。
だから、僕たち大暴れ・・・して・・・。チビ黒が・・。
猫きんぐが・・・モモちゃんが・・・。

みんな僕たち怖かったんだ。僕たちなりに
バジルに危険を知らせていたんだよ。



[2019/06/20 19:00 ] | にゃんこ | コメント(5)
P-ちゃん姫は幸せ猫だ!
こんにちは、

P-ちゃん姫が天国に旅立って一ヶ月と3日が過ぎた。
亡くなった猫の命日が過ぎるのは早い。
ルル、モモちゃん、猫きんぐにゴン、そしてゴルニャン、P-ちゃん姫
外猫たち・・。

次々とバジルの元から天国に旅立った猫たち
記事にするのも辛くて亡くなったことだけを生きた軌跡として
残すのがやっとだった。
p-ちゃん姫のこと同様にみんな大事だし愛おしいのに。

意を決してP-ちゃんの事を書いた。

ブログを読んでコメント残してくれたみなさん、
また、コメントを残さずともP-ちゃん姫の事を心に
とめてくださったみなさん、皆さんの気持ちは
きっとP-ちゃん姫に届いていると思います。
そして、バジルにも・・・。
なんてあたたかくありがたい言葉なんだろう。

だって、バジルは
P-ちゃんや先に天国へ行ってしまった猫たちには、
後悔ばかりが先に立つ。

もっともっと、してやれたんではないのか。と・・・・。

あのとき、こうしていればとか、思いはつきません。

そして、猫たちがバジルにくれた幸せな時間を
想い涙します。


P-ちゃんに涙し、バジルを励まし
言葉をかけてくれたみなさん、ありがとう。

そんなP-ちゃん姫は、
幸せ猫ちゃんだとおもう。


P-ちゃん、もう天国についたかぁ?
P-ちゃんのママ猫や、みんなと元気に走りまわるんだよ。
天国に危険はないから、
大地の土、草、木の匂いをいっぱい感じて
本来の自然の中に暮らす猫の幸せを満喫するんだよ。
神様やお釈迦様にチュールおやつをもらってさ!

2013年のp-ちゃん姫
2013年のP-ちゃん姫。お昼ね中



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[2019/03/22 19:14 ] | にゃんこ | コメント(3)
2月19日朝に・・・。
老齢の猫や病気の猫には防寒のために服も必要だ!の続きを
書こうとしていましたが、今しばらくは書けないかな・・。

だってネコ須賀ジャンを着ていた主役のP-ちゃん姫が
突然死んじゃったからだ。


2月16日、元気に食欲いっぱいまぐろを頬張ったのに
翌日から急に足取りがおぼつかなくなり
19日早朝寝ているバジルの横で亡くなっていた。
抱き上げると温かい・・・。

1月下旬、目の炎症があり、病院にいくとある重大な病気に罹っていて
手がつけられない状態だとわかった。
年齢を考えると治療に耐えれる体力もないし、
自宅で好きなものを食べストレス無く余生を過ごさせる選択をした。

あまり、P-ちゃん姫の前で病状や進行具合を話したくない。
なぜなら猫は、人間の言葉がわかるからだ。
p-ちゃんは病状の説明をバジルの目を離さずに
えっ、そうなのと悲しく聞いていた。
今でもあの時のP-ちゃんの瞳は忘れない。
エコーの撮影中横を向いてバジルの顔を見上げたあの瞳。

もう病状の説明を猫の前でするのはやめてくれ。

P-ちゃんは、老齢だけど元気で食べては
また、ご飯の催促のぉ次はおしゃべり・・・。

目の炎症だって目薬をした翌日には回復する体力を持っていた。
2月17ニチイ夕方3分後立ち上がりトイレと水
(2019年2月17日まだ自分で動けるし・・)

だけど、おトイレの外にぎりぎりでおしっこが
漏れていたのを見たとき不安が強く脳裏に浮かんだ。

それは、ゴルにゃンコのドラちゃんの時もそうだった。
猫は後ろ足を酷使する分,
後ろ足から急に衰える。
後ろ足がトイレをまたげなくなるんだ。

またげるよう高さを工夫したトイレを用意したりしたけど
いつものトイレを使おうとする。
漏れるおしっこの量は多くなり、
距離はトイレからどんどん離れていく。
トイレに間に合わないんだ。

猫の一日は、人間の数日に相当する。
一分一秒と急激な衰えが目に見えてP-ちゃんを襲う。
2月17日夕方のp-ちゃんカメラを見つめるp-ちゃんんぜか悲しい。
(2月17日夕方のp-ちゃん)

あんなに、もりもりガツガツまぐろを食べていたのに、
それでも足りずもっとたべる~と催促までしていたのに・・・。
翌日には食べる量も減り、食べなくなった。
その間たった一日。
2月18日昼横たわるp-ちゃんまだ自力で水は飲めた。カメラを見つめる目がなぜかかなしい。
(2月18日のp-ちゃん、カメラを向けると目がなぜか悲しい。
なぜ撮るの・・・。      ・・・可愛い姫だからだよ、p-ちゃん。)

夜は布団に入れて頂戴と、
バジルの顔を、とんとんしてたのに、気づくと枕で寝ている。
とんとんする力も無く、布団も重く感じるのか
這い出すようになった。
ゴルにゃんの亡くなる数10分前と同じ所作に
不安が重なる。


しんどくてもふらついてもトイレに向かう姿勢を見せる猫たち。
猫は最後まで気高いんだ。
ウンチを踏ん張る後ろ足の筋力も無く左右前後に倒れそうにふらつく。
お腹をそっと支えてやった。小さいうんちが出た。
P-ちゃん、がんばったね。

水しか飲まず、飲めば、薄いおしっこを大量にする。
腎機能も末期、脱水症状がとまらない。

最後は立ち上がることもできず、バジルの手から水を舐める。

p-ちゃんの好きな鰤を茹でてやった。
鼻先に持っていくと、かすかに匂いを嗅ぎ取ったのか
(大好きな鰤だ!)と目が輝いた!一瞬の輝き)
でも食べれないんだ。基地を開けない。
細かくして口に入れてやったけど吐き出した。

吐き出すことに力尽きてしまったのか、
P-ちゃんの鰤に対する目の輝きが
消えて遠くを見つめるようになった。

P-ちゃんの手を握ると、
バジルの指を小さい手でぎゅっと握り返してくる。
冷たいp-ちゃんの手足を握ってあたためる。

一緒に寝てるバジルの横で急変から3日後、
2月19日早朝、p-ちゃんは死んでしまった。
ふと、目が覚めて声をかけたがP-ちゃんは
天国に旅立っていた。まだ体も布団も温かい。

病気の進行より先に老齢によるものか腎機能や
多機能不全か老衰かはもうわからないが

トイレに立てなくなり、夜だけはと、
オムツをとはかせたその日に
猫きんぐもそうだったけどP-ちゃんも亡くなった。

猫は、最後まで食べる。
苦しかったと思うけど食べることは生への道、
自力のトイレも生きる尊厳。
動物の自然世界に自殺はない。
最後まで生へのこだわりを持つ。人間より強いんだ。


p-ちゃん、お家に来てくれてありがとう。
いつも一緒に寝てくれて、チュウーしてくれてありがとう。
それからいつも足元にまとわつく
p-ちゃんのお手こをふんじゃってごめんよ。



2016年9月24ゴルにゃんドラと
(ゴルにゃんこのどらちゃんとは天敵だったのに、
バニーが来てからこんな二匹の姿も見れるようになり。

ゴルニャンが亡くなった直後には冷たい
ごるにゃんを一生懸命側に寄り添いあたためていたp-ちゃん。
天国でみんなと元気に暮らすんだよ。

2018年10月11日
みんなで仲良く寝ていたのに・・・

2019年2月
p-ちゃん姫亡きあとは、二匹でこうやって寝ている。


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[2019/03/10 17:07 ] | にゃんこ | コメント(8)
黒ねこの・・・・クロ
最近ね、タイトルを

バジルタイムから「猫と映画とドラゴンカフェ」に
戻そうかな?なんて考えたりする。
だっていい名前なんだもん。


猛暑が過ぎて今、・・・。


ある大きな黒猫と出会い、声をかけると
その距離は日増しに縮まって撫でさせてくれるまでになった。

ほぼ毎日顔をだしご飯を食べるようになった。

バジルの姿を見つけると暗闇の中、かけてきて
一緒に家に帰った。

また、ある朝は
仲間を連れてきたこともあった。
その猫は、初顔なのに黒と一緒に
ごはん~んと鳴いた。

顔に皮膚病があったので
慣れたら保護して病院か、と考えていたが
それ以来、その初顔猫は姿を見せない。


寒い冬に風邪を引き青っ鼻を垂らしてきたときには
栄養を取らせ風邪薬で乗り切ったのに。

野良であることがわかり、そろそろ保護や虚勢手術をも
考えていた。

それから
2,3にち姿を見せなかった黒にも皮膚病が蔓延
痛いのかなかなか触らせてくれない。
疥癬からくるものだろう。
この皮膚病は進むと野良にとっては命を奪う
いやな病気だ。
距離をみつつ薬をチョビチョビつけてやれた。

いま、保護か。迷ってしまった。

黒はそれから姿を見せなくなった。

毎日毎晩、バジルがつけた名を呼ぶが
・・・・・・。姿はない。


黒ぼん!元気か?

もしかしたら、馴れっこい猫のお前だから飼い猫だったのかな

お家で治療中なのか?それならいい。

良かれとおもいつけた薬が雨にぬれて目に入ってしまったのでは
ないだろうか。
舐めて体調を崩してしまったのではないか。

なぜ、あの時無理にでも保護しなかったのか。

後悔しています。

黒ぼん・・・・・。
2018年2月no黒ボン




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[2018/10/04 18:13 ] | にゃんこ | コメント(6)
猫の足跡
朝方、天候が悪いと思っていたら
午後近くにはすっごい春の兆し
手に当たる風がやわらかくさわやかだ。
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」
かの有名なフレーズのように
雨があがるとこうも様子が違うものなのか。

とは言うものの、北海道あたりでは明日
70センチの積雪が予想されていて
まだトンネルの向こうは別世界がある3月1日。


今年1月のある日、
珍しいベランダの積雪に驚く猫たち。

P-ちゃん姫は1年余り外の生活を
知っているので、
「雪!それ冷たいよね。興味ないわ」と
ベランダの雪を無視・・・。
さっさとぬくぬくへ戻る。

Ⅴとバニーは生後2~3ヶ月後に保護
しているので雪を知らない。
興味深々・・・。

2018年1月の雪3


雪を眺めること数分・・・

意を決して踏み出すも1・・2の
二歩で退散のⅤ

2018年1月の雪1

スタコラ退散。
絨毯の上で手足を
すごい速さでぺろぺろ舐めている。


暴れん坊に成長したバニーなのに
雪の前では固まったまま。

そんなバニーを抱っこして雪におろそうとすると
「やめろにゃ~」と、もじゃもじゃ動いて
雪の上に降ろされるのに抵抗するが・・・



2018年1月の雪2
オンザスノー



(ここはベランダ、手が滑ったり暴れたりして
猫が落ちては大変なのでバジルも腰を折り曲げての
雪の高さと同じ程度の抱っこからのオン、ザ、スノー。
それでも間違いがあってはいけないので猫たちは
すぐにお部屋の中に待機です。安心してください。)




さて、一人バジルは雪を手に
「すごいなぁ、雪。冷たい」とか、少し浮き浮きしながら
積雪が地獄のような地域の人々や猫にとっては
「雪で浮き浮きしてんじぁない、にゃ~」と
言われる小学生のように
作ってしまったんだよ。
これを・・・。



2018年1月の雪4



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雪だるまは、冷蔵庫ではなく
ベランダに戻しました。
[2018/03/01 17:49 ] | にゃんこ | コメント(6)
にゃん劇場
う~寒さむ。さむ~

猫だって、こんな寒い日は
ちょいと暖簾をくぐりたいのさ。

「おう、ちょいとじゃまするぜい!」
ちょいと一杯1
(また、バジルが迷惑なこと始めたぞ)
(これ、暖簾のつもりか?)


「外は寒いにゃろ。
つまみは、これでどうだい。」
ちょいと一杯3


「パリパリとして、カリカリとは
一味ちがうぜ!」
ちょいと一杯10
「文字通り、つまみ食いして
バジルに、しかられてもしらね-ぜ」


ちょいと一杯8
おりだって・・・・・・


ちょいと一杯7
いただくにゃ~。


その前に、
とりあえずビール!(水!)



ちょいと一杯9
生で・・・。




ちょいと一杯5



ちょいと一杯2

ほろ酔いだぜ!


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[2018/02/19 22:22 ] | にゃんこ | コメント(2)
その裏は・・・。
おれニャンの名前はゴン!

ゴン2


ここに来る、でっかい二本足の猫たちは
おれニャンのことはあまり知らないだろう。

ゴン3


去年、バジルにお別れを言って
天国にかけのぼっちっゃったけど、
おれにゃんの秘密は・・・・

見たい?ねぇ、見たい?
そこのでっかい二本足の猫たち。



ちょっとだけよ~ん。
ゴン4

オスなのに三毛!
そう、ぼんぼりしっぽのオスなところが
茶色なのさ!

ゴン1


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[2018/02/08 19:16 ] | にゃんこ | コメント(1)
くつろぎたいんだ!猫だって。
サム
寒いにょん!

まぁ、それでにゃっ、
話の始まりにゃ~。

体の面を均等に支え
ゆったり体支える低反発ベットや枕・・・。

低反発猫用ベット

見事な爪あとだらけの低反発スポンジ。

いいのいいの、何の問題もないよ。だって
はじめから猫きんぐのために買ったんだから。
そう、猫用ベットにするために。
まあ、猫キングはでかいから、上から見ると
その長毛と体格で猫ベットが見えないけどね
201312.jpg
「ありし日の猫きんぐ。猫クッションもボロボロ」


あれ?猫きんぐの低反発猫ベット使用中の
写真が見当たらない?
・・・・・・・・・・・・・・・。(んじぁ、また今度だね)

猫きんぐ亡き後は、低反発猫ベットは
ゴルにゃんのお気に入りとなった。

ゴルにゃんは、見事な曲がりシッポ!
そして、シッポの曲がり方が背骨や神経に影響を
及ぼしているので、直接床に座ろうとすると、
曲がりシッポを優先して、おしりを床につけるため
背骨(背中)が曲がってしまう。
だから、ゴルにゃんは雑誌やチェスボードに爪とぎ。
何でも少し高さがあって、座ったときにシッポが
床に当たらない物を好むし、選ぶ。
背骨もまっすぐに座れるから。

ゴルにゃんベット1
「ありし日の、ゴルにゃんこ」

片付けの拍子に
低反発ベットがナナメになっていても・・・
ゴルにゃんベット2

重力に低反発!
ゴルにゃんこ。

ゴルにゃんベット3
(うんにゃ、何も言ってない、ない。)




とにかく、みんな大好き!
低反発猫ベット4

低反発猫ベット5
(どうにかしてよ、バジル!と、視線を上げる
P-ちゃん姫。遠慮がちなバニー。)

しかし、まだこのころは綺麗な低反発猫ベット。
あのボロボロつめ研ぎの~仕業は・・・。
そう、成長したチャボ猫バニーの仕業。

低反発いいですよ。猫用に活用してみては。

老齢の猫なんかには、横たわる体の負担が
減っていいかと思う。

量販店なんかに売っている安いやつで十分です。
もともと人間の体重負荷を考えて設定してあるので
猫にとっては、極上マットに早変わり。
敷きマットを3分の一に切って、コタツの中に
敷いてやろうかと思っています。

あ~、目に浮かぶ猫憎たちの寝姿が・・・
楽しみ楽しみ!

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[2018/02/05 17:56 ] | にゃんこ | コメント(4)
魔法使いな猫たちへ。いつの日か姿を見せてくれ。
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[2018/02/01 17:31 ] | にゃんこ
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