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猫と映画とドラゴンカフェ

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海賊ニャンコ

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恋しいカフェ!
コーヒーはエスプレッソ派・(かなりのこだわり)


美食の国、日本! だけど・・・
バゲットとチーズ、カフェに関しては・・う~ん
フランスの勝ち~かな。

ドラゴ的に、日本のカフェで出されるエスプレッソを
エスプレッソとは認めていない。
カタカナ読みのコーヒーとしてなら許すけど(笑)

映画「マルホランド・ドライブ」のワンシーン
舞台はアメリカハリウッド

イタリアンマフィアを接待するシーンで
「うんうん」と共感してしまった。

接待する側(アメリカ)は、吟味したエスプレッソを
戦々恐々とイタリアから来たマフィアに出す。

一口、口に含んだマフィアは、ハンカチにそれを吐き出して、一言
「私はコーヒーを頼んだはずだ」と言う。

それから、
映画「グランブルー」のエンゾ役を演じたフランスの俳優
(名前なんだっけ?)が、N・Yが舞台の
日米合作映画の中で(フランスから来た役を演じた)

コーヒーを渡されて
「これをコーヒーと呼ぶアメリカ人が信じられん」と、
こまり顔!

毛色の違うシャムな彼女を連れて
イギリスへ遊びに行ったホテルでの朝食。

お茶かコーヒーか聞かれて、当然2人でコーヒーと頼んだ。
一口飲んで、シャムと目が合った。

(あ~、そうだった。と数年前のイギリスで
過ごした時期の記憶が蘇った。あの時も・・
二度とイギリスでコーヒーを頼むまいと思ったんだっけ)

シャムと目が合ったまま二人で、カップをソーサーに戻した。

英国は紅茶の国、フランスはコーヒーの国。

海をへだてて隣の国だけど、水の水質の違いで
紅茶とコーヒーに分かれた。

紅茶の国でコーヒーを頼むほうが間違いだ。
(それにしてもゲーすぎるコーヒー。)

翌日からはもちろん、紅茶を頼んだと・・・
いいたいが、すっかり忘れて「コーヒー」と
言ってしまったドラゴ。

げげっと気づく頃には、目の前で一人、
ニヤニヤ顔で紅茶をすするシャム!


追記・
繊細な風味と味の緑茶が発展した日本。
おいしい水。良質の水に恵まれた国だから。
繊細な味の料理が発展したのもおいしい水の国だから。

・・・多分、水の質が良すぎてコーヒーの味が
クリアーになりすぎているのかも?

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