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なんていうか無重力・・・宇宙遊泳?

今日は大晦日。
ブログを始めて1年が過ぎた。
飽きっぽいドラゴには珍しい事だ。
小さいブログで来てくれる方達も
だいたい決まった顔ぶれだけど、その距離感がいい。
コメントでのやり取りも楽しいし嬉しい。
たまに迷い込んでそのままドラゴンカフェに迷って来る?方もいる。
みなさん、ありがとう。

宇宙船の中・・・・・の
u5 a
宇宙遊泳~。無重力っぽい感じ。ほんわか~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


子猫が夕飯に姿を見せなかったとき
しばらくたって、やっぱり姿がないっておかしいよな。
「あああ~」と、帰宅してすぐに回した洗濯機の中に
何度も手を突っ込んで探したことがあった。

結局、子猫は他で寝ていたのだけど
心臓がきゅっとなるような事があった。

中を確認してからスイッチ入れないと
もぐりこんでいる事もあるし

宇宙遊泳っぽいぞ!と、ほんわかした後に
すぐに「きゅっ」と怖くなった。

猫の目線で見ると、安全と思える家の中も
危険がいっぱいだ。
ベットや布団に腰掛けるときとかドアの開け閉め
等など要注意だよね。

なんかベットが猫憎達に占領されて
満パイの宇宙船みたいになってる~。
にゃんパラダイス・・・・。

ベットに入ろうとすると、みんな
さぁ~っと宇宙船を降りるんだけど・・・
数分後、重くて飛べない宇宙船に戻るドラゴベット。

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2015年、いい年でありますように!
みなさん訪問ありがとうございます。
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ケーキで乾杯。

手術してから飲むと傷が痛み
すぐ眠くなるドラゴを気遣ってか
家でクリスマスを楽しむことになった。
「あなたが作ったほうが美味しいでしよ。」と、
本当に気遣われているのか?な、ドラゴシェフ。

メイン料理以外は、すしとあちゃらには無い
甘辛とりもも(定番だよね)にテーブルをいろどってもらい。
(シャムはこの甘辛ジャパニーズ鳥モモがお気に入り。)

迎えに来てとの連絡に大急ぎで出かけて
・・・帰ると・・・

うそだろ!・・
・・・いくら軍艦をくわえた黒ねこ。散らばるいくら
(みょ~にイクラが宝石みたいに黒ねこに映えて綺麗だし)

とりモモくわえた白ヒゲ・・・
いずれもニューフェイス達の仕業。

「こら~」の声にびっくりしてチキンを口から落としたのには
笑ってしまったけど。
ケーキは無事だった。
「どっか行こうか?」と誘ったけど
「いいんじゃない。ケーキとシャンパンがあるんなら」と
シャム。

二人にはクリスマスの思い出がある。
ある年のクリスマス。ドラゴはパリにいた。
今年はパリで年を越すつもりで帰国はしない。
クリスマスは家族で過ごす海外の習慣。
いくらシャンゼリゼがライトアップされても東京ほどの
お祭り騒ぎのクリスマスじゃないし、静かだ。

ドラゴのそばに毛色の.違うシャムな彼女がいた・・・・。

イブにアクションを起こしそうにないドラゴに
「ねえ、今からヴェニスへ行かない?」とシャム。
「今からか、でも面白そうだ。行こうか。」と
空港へ急いだ。・・・・・・・・

暗くなって着いたヴェニスの駅前。
サンマルコ広場までいく船はもう無いと言われ。
ホテルを駅員に聞くと、
「まっすぐ行って曲がったらホテルが密集してるよ」
の言葉を信じてそこを目指す。
道行く人はなく
無くてもいいんじゃないか?的なクリスマスネオン。
(やっぱりクリスマスは神聖なんだね。
イベントじゃないんだよね)
なんて思いつつ「ハッ」した。
もしかして、シャム・・・。イブを祝いたかったのか!

誰も居ないヴェニスの小道。シャムと2人。
ショーウィンドウに照らされるグラスは幻想的で綺麗だ。
シャムとあれこれ足を止めて見入ってしまう。
ホテル探しが先なのに。一向に進まない。
にしてもどこにホテルがあるんだよ。

もしかして・・・。あれらのこと?
ドラゴの考えるホテルとはだいぶ違う・・・。

でも仕方がない。
片っ端からあたるけどどこも満室。
もうここしかないか。と入ったところで
カウンターごしのヴェネチアンなおばちぁんがニヤッと
笑って言った。
「あなた達、ラッキーね」
何がラッキーなの?
「だって、今日はクリスマスイブよ。」
えっ、ああそう言うことか。
「そう言う事よ。でも、ラッキーなことに部屋がひとつだけ
奇跡的に空いていたわ。」とおばちゃん。

外観とは裏腹にロビーは広くて昔はお屋敷だったと
思わせる装飾にシャンデリア。
だけど、部屋はがっかりな白い箱って感じ。
ダブルベットにテーブルってな感じだ。
「シャム!明日はサンマルコ広場に移動して
ホテルをとるからな。今日は仕方ないか。」

旅行者向けに開いているレストランで
食事を済ませてホテルへ戻り、
「ちょっと、出かけてくる」と一人で外に出た。

プレゼントを売っているような店は開いてるはずもないけど
探さずにはいられなかった。
どんどん迷路みたいな小道を進むうちに
リアルト橋だっけ?
もうサンマルコ広場近くまで来ていたようだ。
この辺は観光客がちらほら。
橋のたもとでアメリカ人の老夫妻に、写真を撮ってくれと
頼まれて「いいよ」とパチリ。
マダムがメリークリスマスと声をかけてくれた。
なんか、何となくメリークリスマスがわかったような気がした。

「一人なの?」
「いいえ、ホテルの部屋にシャムがいます」
「あらまあ!あなた一人でこんな綺麗な景色を
楽しんでちゃだめじゃない。」と、言われ。
「プレゼントを・・うんぬん」と話したわけだけど、
そう。この景色がプレゼントになったんだ。
でも、こんな近いと思わないしな。
(実際近くはない。)
30分くらいで部屋に戻ったつもりだったけど
「2時間以上もほったらかしでどこ行ってたのよ!」と
シャム。・・・・・・・・・・・

「プレゼントを買う店は開いていなかったけど、これ・・」
と箱を手渡した。
「クリスマスケーキじゃないけど単なるロールケーキだけど。」

シャムはケーキを見て笑顔で
「ありがとう。探しに行ってくれていたのね。
それからこれは、ロールケーキじゃなくて
「ブッシュドノエル」フランスのクリスマスケーキよ。」
と言った。(ヴェニスもこれなのね。とも言っていたけど)

(日本のブッシュドノエルとは随分と見栄えが違っていたから
てっきり 「ロールケーキ棘とげ版」 かと、思ったよ。)

じゃあ、後はワインね。と言うシャムに
ワインなんて売ってないよ。と言うと・・

大丈夫。
自分達の飲むワインくらいならホテルのカウンターに
きっと、あるはずよ。
チップを弾めばの話だけど。とシャム。
・・・・・・・・・・・・・

さて、グラスはバスルームにおいてあるグラスを使って。
(ゴツゴツしたグラスで部屋のバーとかに置いてあれば
それなりにみえるやつ。)

ケーキを口にして白ワインで流し込んだ・・・。
げげ。まさに流しこまなければならないマズさ。

口の中でクリームが固まって油を凍らせた感じだ。
白ワインが冷えていて
クリームがバタークリームだったせいもあるけど
味がまずい。シャムもびっくり。

2人で大笑いしながらワインを飲んだ。

翌日にはホテルを移ったけど、
ちょいとりっぱなホテルの部屋の事など覚えていない。
そんなことより
寒いと言いつつ眺めたヴェネチアグラスや
口の中で固まったクリームをワインで流し込んで
大笑いした事。「あなた達ラッキーね。」とか
・・「メリークリスマス」の言葉などなど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ケーキとシャンパンがあればいいんじゃない」

「そうだね。シャム」

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イブだしね。

クリスマスの訪問ありがとうございます。
遅れているブログの更新・・・。
予約投稿ですが、夜には更新されていると思います。

更新しようと思っていても眠くて・・・ねてしまう。

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無事発見。

猫は無事発見しましたが・・・。すごく怯えています。
なんか解せない。

今日はこれにて失礼します。
心配をしていただいた皆さんありがとうございます。
なにより留守番していた猫達が無事だったので
それが一番です。


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なぞ?

家の中なのに・・・・・。
未だに猫一匹捜索中。
なんかね、家に帰ったら猫が怯えてる。なぜ?

誰か知らない人間が入ったか?

とにかく捜索中。疲れた・・寒い・・眠い。
なんか様子が変だ。
天井に通じる戸?蓋と言うべきか。とにかくそこが開いている!

気持悪くて嫌だな。
武器を持って別の意味でも家の中、天井裏確認してみたけど・・。
何か変です。

単なる思いすごしでありますように。
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ある意味・・伝説?

海外に住んでいると、日本人のコミニティの間で
どこからか、そして語り継がれる話がある。また、
海外旅行先で小耳にする面白話しがある。

今日はそんな話し
まずは、ラスヴェガス編から・・・・・・・・

どこぞの原油国の富豪がヴェガスに遊びに来た。
勿論目的はカジノ。
それ以上増やしてどうすんだぁ~って位の富豪だけど。
遊びのつもりでも負けるとくやしいらしい。

かける金額もヴェガスのカジノが
いざと言うとき保険でまかなえるか、ワクワクする金額だ。

まあ、負けたらやっぱり面白くない。ところが
その面白くない夜が続いた。
富豪はホテルの部屋付きのメイドに助言を求めた。
白黒二分の一の勝負だけど、メイドの言う通りに勝負した。

その夜ニコニコご機嫌で部屋に帰った富豪は、
メイドに、「望むものをプレゼントしよう。
君のおかげで楽しい夜になった。」と、言った。

メイドは、家を購入したがそのローンがあると伝えると
なんだそんな事でいいのか?と、家をプレゼント。
そして、そのメイドさんは翌日にはホテルをやめ、
パラダイスな毎日を送ったとさ。
と、言う話し。次は、

ある男がスーツケース
いっぱいの金をもってヴェガスへやって来た。
商売を立て直すための最後の金。
倍になればどうにかなる。
ならなければ・・・死か。
男は、その金を全額賭けた。・・・・・・

運があったのか男は翌日には満面の笑みでヴェガスを
後にすることができた。

しかし、一年後、男はヴェガスに戻った。
また、追い詰められていたからだ。

一年前のように、全額を賭けた勝負。・・・・・

翌日、男の姿はない。数日後・・・
ヴェガス郊外の砂漠で・・・発見されたそうだ。

嘘かまことか?
いずれにせよヴェガスらしい話しだよね。

最後にこんなのもあった。
毎日、一回転だけスロットを出勤前に回すと決めていた
女性がいた。
(ヴェガスはね、そこらじゅうカジノだし、
空港の待合室にもあるよ)

その日はもう一回転だけとレバーを倒すと・・・ジャックポット!
数百億の大当たり!
うん、この話しはありだね。

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猫は見ている

こんにちは!
ドラゴンカフェ
さぼりぐせ真っ只中の中・・・開店です。

毛色の違うシャムな彼女の必殺技は、
色付きの爪攻撃と・・・・・・・。

猫憎たちは、そんなシャムをみているのだろうか?

今朝、P-ちゃん姫が「起きてにゃん」とベットに
のぼって来た。
P-姫は器用にザリザリしないように、
舌先だけ出してチューをしてくる。嬉しいけど眠い・・・。

したらば!
なかなか起きないドラゴの鼻先を「アムッ」と嚙んで
スタコラさっさと逃げて行った。

猫は見ている!

大きいシャム猫の真似だろうか?

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「噛む」事が痛いことだと分かっている猫憎たち。
素早い逃げ足だった。

ブラボー!猫たち

嬉しくなって、涙が出そうになって
大声で「すごいぞ!猫ちゃん。」って
言いそうになった。・・・
コンビニの立ち読み・・漫画雑誌の「ねこぱんち」

あまりにすごいし、やっぱり猫ってそうなんだよね。と
感動したお話し。
それは、ある一人の女の子の語りで始まる。

偏屈で頑固なおじじが一人で営む金物やがあった。
ある日から一匹の猫がその店に朝にやって来ては
夕方にはどこかに帰る。
人懐こくのどをゴロゴロ鳴らし招き猫。
店の鍋や桶のなかで昼寝しては、おじじにみつかって
追い払われる。
「うちの猫じゃないのに。さっさと帰れ」と。
でも猫は帰らない。夕方まで店にいて決まった時間に帰り
また翌朝現れる。

女の子はその猫をよく撫でて話しかけていた。

ある日、店は閉じたままになった。猫の姿も見えない。

心配する女の子は、猫を探す女性と出会う。
特長から「あの猫だ」と思い、女性に店とその猫の
今までのいきさつを話した。すると、女性は
「信じられない・・・。あの猫嫌いのお父さんの所に・・。なぜ?」

女性はその父親と疎遠になっていた。が、
店が閉じていることと、猫が居ない事が女性を
そのおじじのところへ急がせた。
幸い軽い風邪で寝込んでいたが、猫が自分の
娘の猫と知り驚いたおじじ。
その猫は風邪で寝込むおじじに付き添いその晩から
帰らなかったのだ。なぜ?一度も父に合わせていないのに
ここにも来た事が無いのに・・・。すると女の子は
「でも、猫を連れて店の前を通りかかった時に
猫にお話ししたでしょう。ここはお父さんのお店なの。
心配だけど疎遠だし・・・。」って
猫ちゃんね、その時「いいよ。僕が毎日様子を見てきてあげる」
ってお返事したんだよ。

「おじょうちゃん、猫と話せるの?」
「うん。そうだよ。」女の子は答えた。

猫はその約束をした日から
公園をぬけて橋を渡りこの店にきてはおじじの
様子を見守ったのだった。
女性はそれを聞いて、だから毎日決まった時間に
出かけては帰る。そして、帰ると足元でにゃにゃ~
ひときしり何か話してたの?と女の子に聞くと
「今日もおじじは元気だったよ。今日はこうだったよ。」と
報告していたのよという。そして・・・・・

続きはよんでみて。
「わぁ!」って気持ちが嬉しく楽しくなります。

うちの茶チャ姫もそうだった。
外に出かけてはかえると母がお帰りなさいと声を
かけるまで「ただいま。ただいまにゃ~」と
うるさいし、水を飲んでトイレを済ませた後は
母にまとわりついてその日の出来事を話した
猫だった。
母は姫に合わせて「そう、そうだったの。」などなど
会話をしたと話した。
相槌を打たないとにゃにゃ~話が終わらないそうだ(笑)

でも、そう思う。
人間によく話しかけらる猫は、人間語を理解している。
人間がネコ語を知らないだけのはなし。

あ~そうそう。うちの猫憎たち。
「いいよ」と言われるまでご飯の前で待つし
「今日美味しいまんま買って来るよ」と声をかけで出かけて
帰宅。・・・すると、猫に催促されて
初めて買い忘れた事に気付かされる始末。
「明日絶対かってくるから」と言うと、
ぶーぶー文句を言って仕方にゃ~にゃと目の前のご飯を
食べ始める。
この前はお風呂中のドラゴに
「にゃ~、ニューニャンこ達がこっちの部屋に脱走して来て
おりりゃのまんま横取りしてんだけどにゃ。早くあがれにゃ」と
言いに来ました。(笑)

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