スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甘くもない罠

ペット用品売り場・・・・

必殺、猫パンチ一撃ですぐにぶっ壊れる
猫のオモチャや、爪研ぎカスが半端無い位,散乱する
ダンボールの型抜き爪研ぎ等など。
もふもふ達が遊ぶ姿を想像させる物が並ぶ。
しかも、材料はダンボールや
お菓子のおまけクラスのプラスチック製なのに、
高い。

当の猫僧たちは、そんな物よりも
「缶づめ買えにゃ!なん缶買えるニャ~」なんて
思っているのに違いない。
(ドラゴも半分そう思う・・・。)

また今日も、ペット用品売り場の、ハニーじゃ無いナイ。
甘くもない罠に引っ掛かってしまった・・・。

こんな物が目に止ったんだ。

リモコンねずみ~!
これ!
   甘くない罠

ネズミがちょろちょろ、リモコンで動く・・・え~。欲しい。
想像するだけでウシシな光景が・・・。

で、買う。
(本当に猫のためなのか?
お前が遊びたいだけじゃないのか?
・・・多分、それ正解)

単三電池2本でOKだし、ネズミもコントローラーから
60秒~90秒で充電できる。

写真に撮ろうとするとリモコンが動かせない。
なので・・・。

ねずみだぞ~。
ホレホレ・・・・・・。
  甘くない罠1
 
 甘くない罠2
ヤメ! ヤメ止めッ

もう、まったく・・・。
これは、こうやって床で走らせて・・・・。
 甘くない罠3

 甘くない罠4

ねずみちょろちょろ。猫キョロキョロ、して猫ダッシュ

あっ、ああ~
 甘くない罠5
猫の一撃に意とも簡単にひっくり返るねずみちゃん。 

 甘くない罠6
 
裏返った車輪がジージーと空回り。
その音に余計に興奮する猫たち。
リモネズミをガシガシと羽交い絞め。

 甘くない罠8
本当にいいのかしら?遠慮はしないわよん。と、

悪女チックな鋭い目線

すぐつかまるねずみ!
 甘くない罠7

翌朝・・・・
大運動会の末、外れた車輪を残して消えたねずみ。
食ったのか?えっ、おい!・・・・んな、分けは、なく。

隙間から救出されたねずみの動きはにぶい・・・。
車輪に猫毛が絡まってコントロール不能・・。

「ドラゴガレージで調整中ナウ」とか言いたかねえよ。

一回しか走らせてないのに・・・。

ランキングに参加しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

とげ棘エイリアン

毛色の違うシャムな彼女に
「美味しいから食べてみなよ」と、差し出した赤貝は・・・

エイリアンみたいだから嫌!と、拒否られて、

ウニは、いいやつは全然違うんだぜ!と勧めると・
・・食べた。
して、・・・・感想は、
「うんうん、美味しい。濃厚で甘くて、そうね・・・
キャラメルみたい」って・・・・。

キャラメルか・・・。どうなってるんだろうシャムのベロ。
言いたい事はわかる。
シャムは決して味オンチではないし。
濃厚マッタリ、クリーミーとか、バターが基本のベロになっているから
そう表現したかったに違いない。でも、
お菓子を引き合いに出すあたりがずれてる感がある。
・・あっ!でも
バニラアイスに醤油もありだし、バルサミコをかけるなんてのもある。
シャム恐るべし・・やっぱり美食家なのか?

食感に関する形容詞は日本が一番多い。それだけ
食が豊かで味覚に優れていると言う事だ。
でも、日本人でも味オンチが多いけどね。

んなわけで、バター風味でもったいないウニうに。
今日はドラゴ一人でしょうが醤油とか、わさびとか(ニヤニヤ)
ウニに添えていいのは、酢飯だけだもんねぇ~。
なんて、偶然見つけたその店に、
またもやウニを買いに行った。が!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いらっしゃい。いいのが入っているよ」

そうか、じゃあ全部頂戴。それと・・・・、
あれれこの魚・・・・・「柳カレイ」と書いてある。
柳カレイは、大好きな魚だ。だけど、これは!・・・。

「おじさん、柳にしちゃ随分安いけど、
見た目も本物じゃないし、
スーパーなんかで売ってるニセ物、だよね。」

だけど、店のおじさんは「本物だよ」と言い張った。

(そうか、そう言うのか。まあいいや。)
「じゃあ、試しにこれも2匹くれよ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・後日。

「おじさん、この間のウニ。残念賞だったよ。
前回のと違って活きてないし、身が入ってなかったよ。
いつ仕入れたのをよこしたんだよ?」

おじさんは、「おかしいな?その日に仕入れたのに?」

(もう、嘘つきだなぁ~)

「おじさん、それからあの魚。柳かれいじゃなかったよ。」

それでもおじさんは、本物だと言い張るが、

「おじさん、ドラゴは、ごまかせないよ。
見た目もやっぱり違うし、味が第一違ったよ。
小さい頃から本柳を食べてるから分かるんだ。」

おじさんが言い張るから、その日は買って行ったけど
やっぱり偽物だったじゃん。
ダメだよ、柳カレイだなんて嘘は!
柳は、本物なら2~3、000円は当たり前、
この大きさなら本物なら、5000円はするはずだよね。
第一に、500円ってのがおかしいよ。
(このカレイで500円は逆にボッタだよ。)

おじさんは、もうドラゴと目を合わせない。
・・・・・・・・・・・・・・(無言の間)

「おじさん、せっかく寄ったんだ。そこの蟹もらっていくよ」
(買っていくの意)

おじさんは、帰り際、「ごめんね、悪かったね」と声をかけてきた。
「うん、(まあいいさ)」といって、店を出た。

(なんだかなぁ)見上げた空は青かった。

シャムに話すと、
「残念賞は、そのお魚屋さんのおじさんね。
あなたをだまそうとするなんて・・・。
あなたに気に入られたら、いいお得意さんになったのに」
と言ってウニの殻をつまんで微笑んだ。

さて、問題の偽物のカレイはこれ!
  とげ棘エイリアン1
 
身は厚かったんだけど、う~ん、まずくて・・。
でも、うちの猫たちが
うまうまといって食べてくれたよ。

  とげ棘エイリアン2


ランキングに参加しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ボナぺティ(召し上がれ)

へい、お待ち!わさびをキーンと
鼻から抜かしてボナペティ!(召し上がれ)
赤貝に続いていいのを見つけたよ!。
(約一ヶ月と少し前の話
(前記事を読んでね。)

キラキラに輝く真夏の太陽を乱反射する水面。
ゆらゆらと揺れる波間のその下に、
もそもそとうごめく黒いやつ・・・。よりも!

真冬の波の下、揺れる昆布に張り付く黒いやつの
方が美味そうだよね。そして、お正月を前にテーブルを
飾る機会も冬の方が多いかもね。でもね!
こいつの本当の旬は、5,6月からなんだよ。

旬なこいつを手に入れた。
      殻のままのウニ!
                    三陸近海物
   ボナペティ1
こいつを裏返してウニの口と言うところをサクサクと
フォークでクズして穴を開ける。こんな感じ
   ボナペティ2
海水濃度の塩水を用意しておいてスプーンで
取り出した身をこの中に入れて洗う。
もうね、早く食べたいから、取り出し方が雑(笑)
ピンセットなんか使っていられないよ!で、
これが、中身(よだれ~) 
  ボナペティ3

こいつをどうしようか?
握りか・・・ヤメヤメ。握っているうちから食べてしまって
テーブルには到着しないからな・・・。
うに丼、刺身に、うにオムレツにウニスープかな。
そんなにつくれるかって?それは大丈夫。
ウニの箱買いでござる。

なんて、
色々考えているとガチガチガザガザと音がする。
ウニは、活きていた!中身を取り出された殻が
すごく元気に動き出した。
(何となく、心がブル~になった。
そりゃ~、ウニだって・・・痛いよなとか)

ウニウニ動いてるぞ~
(あれ?だからウニって名前なの?)
  ボナペティ5

おおっと、俺に触るとケガするぜ!なんて古いセリフが
あったような・・。
実際には、指が紫色に染まった。
これは、紫ウニというウニ。だから、
紫ウニって言うんだね。

  ボナペティ4
そーだよ。おりこうさん。


ランキングに参加しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ジャジャ~ン!

愛猫ももが亡くなった事を知り
手を合わせてくださったみなさん。
涙を流してくださったみなさん、きっとその想いは
ももに届いている事と思います。
ショックが大きくてブログを開く気も遠のいていました。
その間にも訪問してくださった皆さん、ありがとう。
ももの事は、追々書こうと思っています。


さて!ドラゴンカフェ開店です。

モモが元気だった一ヶ月と数日前、珍しい物が手に入った!
それは・・・ジャジャ~ン!


  ジャジャ~ン1
これが何貝か分かる?答えは、赤貝。
それも名産地のいいのが手に入った!この赤貝、
何で赤貝って言われるか分かる?それは・・・
他の貝と違って流れる体液が
ヘモグロビンを含んでいて赤く、
血液と同じ。

こんな感じで・・・・。  
 ジャジャ~ン2


だからこれを開くと、中は・・・
ひゃ~

 ジャジャ~ン3

続いて・・・、うおっ!

 ジャジャ~ン5
スプラッタームビーばりの血みどろ・・。
心臓にそっくりだ。

途中で、「あ~、食欲が失せるよな・・」などなど、

でも!
はい、出来ました!

  ジャジャ~ン4

これこれ、普段おすし屋さんで食べるやつだよね!
見覚えがあるでしょう。こうなると、俄然と食欲が・・
ガブッとな・・・・、旨い!
新鮮。全然すし屋より美味い。けど・・・
こういう形ではじめから食べる方がいい。
さばくのはちょっと、やだなと思った。

でもね、こんなめずらしい物が売っていたら
買うよね。
普通は料理屋に直行してしまう貝だから。

ランキングに参加しています。

皆さんも、赤貝の貝付きに出会えたら
一度は、自分で造って見て!
味は抜群で、驚くよ。
赤貝は血液成分なので鮮度が命。
だから、さばいてから数分数秒の違いが
味の違いになります。まあ・・・途中・・
食欲は、一旦失せるけどね。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

もも、一緒にいてくれてありがとう。

続きその4

帰宅すると、わらわらとまとわり付く猫僧たちとは別に
バスマットの上に箱すわりしてるももの姿が目に入った。
ドラゴが近づいても逃げない・・。とても嫌な予感がした。
バスマットには、吐いたのだろうか?ドス黒い血のあとがある。
ももに触れるのが怖かった。
この状態で触ろうとしたら、瀕死の力で逃げるんじゃないのか。
見失ったら・・。立ち上がることが致命傷になったら・・。

恐る恐るモモの名を呼びながら背中に触れた。
どうだろう・・・・。なんだなんだ。
モモは、嬉しいという顔をした。
撫でろと横になってお腹をみせた。

今までみたいに緊張して体をこわばらせる事も無い。いや、
もうそんな力も無かったのかもしれない。
でも、あの時のモモは、確かに嬉しそうにお腹を出した。
触れたとたんに満面の笑顔・・・。モモから伝わる安堵感。

「ドラゴが、やっと帰ってきた。きっっと助けてくれる。
ドラゴはいつも言っていたんだ。どこか痛いときは
すぐにドラゴに言うんだよ。きっとたすけてあげるから」って。

だから、きっと
ドラゴ、痛いよ。ドラゴが帰ってきた。
「これで安心だ」って顔をしたんだ。
あんな嬉しそうな顔。
お腹を撫でられて初ゴロゴロを言おうとしたモモ。
でも、その吐息に雑音が入る。どうしたもも。
何があった?
苦しそうなモモの鼻には血が詰まっていた。
すぐに指で取り払い救急病院へ連絡をした。

モモの身体に外傷はない。
どこかを強く打って内臓にダメージが起きたのか?
他の猫とケンカは今までないしケンカの後もない。
高いと所から落ちた可能性はある。
何かを口にしての中毒か?
(ベランダの猫の姿に、中毒物を投げ入れられたとか)

車が到着するまでなんて長く感じることか。
モモは、目を離したその間に、
なんとドラゴの部屋のテーブルの下に
よろよろと移動していた。
「ここは安全だからね。」と教えたこの場所に。

車に乗り込むまでには、
抱き上げたモモの体は濡れタオルのように
冷たく、ぐったりして力がない。

病院での処置は出来る限りの検査と、対抗処置。
ウイルス感染症、何も反応はない。
血液検査で出たのは、極度の血液の不足。
それに伴う低体温。
緊急の輸血が必要な状態。

見落としはないのか?
打撲による内臓損傷を疑うレントゲンは?CTは?
中毒検査は?なぜ、血を吐くんだよ口や鼻から
貧血で血を吐くのか?

モモの治療は、
抗生物質の輸血と体温を温める湯たんぽと酸素室って・・。
何やってんだよ!体温を回復させるためにショックが無いように
計算した温度の食塩水の点滴は?
抗生物質の点滴は体が冷えるし
血液が足りない状態で緊急の回避処置と言えるのか?

命を救うのには輸血が必要・・・・。輸血・・・。

(輸血と言う行為は、猫にとってする方される方
両方にリスクがあります。このことについて詳しく後のブログで
かきたいとおもいます。)

今のモモを救うには輸血が必要。だけど、今のモモには
それに耐えれる体力が無い。輸血は万能ではない。
拒絶反応が出たら・・。そして、輸血にももの体力が負けたら・・・。

輸血を提供する猫の健康や命の保証も無い。そんな・・。

命を救うために命を奪いかねない事はできないし。

輸血のために最低限の年齢と健康を保障された
若猫ちんもいない。
できない・・・・。

酸素室で一匹・・・。ももをこんな四角い箱の中で
一人にするのは嫌だ。
ももは、こんな所嫌なはずだ。怖いはずだ。
ももを抱っこしてあげないと。
ももに触れてあげないと・・・。


モモを連れて家に帰る。そう決めた。
抱っこして温かくして、家で酸素をモモにあてて
翌日の緊急処置に賭けることにした。

家に着くと空はもう明るかった。
モモを酸素で満たされたゲージに寝かせたけど、
悲しそうに声をあげる。ダメだダメだ。
モモを一人にしちやだめだ。そう思った。

モモを抱っこしてベットに横になった。
なんか、モモが安心してくれたように感じた。

口に酸素をあてながらモモを抱きしめて声をかけ続けた。
数分おきのうなり声は、一ヶ月前の出来事を蘇らせる。
やっぱり苦しかったんだよなモモ。
声をかけるとモモの苦しい声は心なしか落ち着く。
それの繰り返しだ。モモがんばれもうちょっとだ。
ちゃんとした設備で助けてやるからな!もも!

うなり声・・・。もも、大丈夫か?もも・・。
・・・・・・・・。・・・・・・・。!数分おきのうなり声が途切れた。
はっとして、抱いてるモモの顔をのぞいた。
モモは、答えない。目を開いたままももは逝った。
最後の最後。ドラゴはモモの目を見て見取ってやれなかった。
少しうとうとしながらモモに声をかけて酸素をあてていたんだ。
どんなに叫んでもモモは帰ってこなかった。


こんな形でモモを抱っこするなんて・・・。
こんなにしっかり抱っこできたのが最後の最後なんて。

嘔吐した血、涙,・・。

ドラゴは、モモをお風呂に入れることにした。
モモはレディーだから、綺麗綺麗しないとな、モモ。
皮肉にも、家猫になってから2度目のお風呂だなんて。

冷たいモモの体を温かいお湯で洗ってあげた。
体を拭いても拭いても、モモの体は、涙で濡れるんだ。

「暖かくなったら、ジャッポに入ろうなモモ!」
「そろそろ抱っこさせてくれよ、モモ!」
そう言っていたのに・・。
まさか、こんな形でなんて・・・。


   もも、一緒にいてくれてありがとう5
ドラゴを見上げるモモ。この姿は白ヒゲと同じ。
皆、ドラゴを見上げるんだ。


一ヶ月まえのもも。 
  もも、一緒にいてくれてありがとう3
数分おきにうなり声をあげた朝。


それから、何事も無く
(無いって思っていただけなんだよな)
   もも、一緒にいてくれてありがとう1
最近、2番隊長でベットに起こしに来てたモモ姫。

あっ!もも。
  もも、一緒にいてくれてありがとう2
ドラゴのベットに寝てたモモ。それも枕元に・・。
ニヤニヤ。

異変の2日前、6月18日・・・。
珍しい物がいっぱい!
今日はドラゴシェフ登場か!
  もも、一緒にいてくれてありがとう4
中身を取り出したウニ殻に興味深々のもも。
ウニはダメ!
この後、味付けなしの魚をゲットしたももちゃん。  

こんなに元気だったのに・・・
2日後、6月20日留守中のモモに何があったんだ。
・・・・・・・・・・・・・・・。モモに異変。
2015年6月21日日曜日早朝6時・・・・。
モモ姫、永眠。
もも、お家に来てくれてありがとう。いつも
一緒にいてくれてありがとう。
信じてくれてありがとう。

安らかに元気で走り回ってくれよ。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 多頭飼いへ
にほんブログ村

太陽に輝くモモの姿

(続きのつづき・・)

様子見となったももちゃん。
家での様子も病院から戻ったせいかほっとした様子。
缶詰を用意してやると、食べる・・・。
数分置きのうなり声は、朝に比べると少なくなり
夜にはいつもと変わりなくみんなとくつろいでいる。
その後の様子もかわりなく、ごはんの時に顔を
見せないときもあるけど、後でこっそりやってきて
かりかりしてるし、魚や肉にはあい変わらずうるさい
「それ、ちょ~だいにゃ~」攻撃。

一ヶ月が過ぎ、あの日以来うなり声もない。
気になるのは、やはり骨張った背骨と嗅覚が鈍感に
感じる事。それ以外は変わりなく、少しだけ
ドラゴとの距離が近くなったようには感じていた。

天気の良さにベランダを開けてやる。他の猫たちが
外に出て日向ぼっこしていても、ももは窓際で様子見。
一歩を踏み出さない。だけど、その日の朝は違った。

入り口の目の前だけど、太陽の光を浴びてコロコロと
ベランダの床に体をくねらせてみんなと日光浴をしている
ももの姿をみて微笑んだ。良かったなもも・・。
考えれば家猫になって直接の太陽の光をサンサンと
受けたのは初めてのことかもしれない。

モモの姿にニコニコして家を出た。

・・・深夜に帰宅。

もも!ももっ・・・・ももちゃん・・・。

ももが逝ってしまうなんて、誰が考えるもんか

にほんブログ村 猫ブログ 猫 多頭飼いへ
にほんブログ村

ももの声。

(前回のつづき)
震災を思えば、いざという時に家族である猫犬
共に暮らす命あるものを置いては逃げれない。
できれば、熱帯魚や金魚たちもそう。・・・・・

なので、ももをはじめ他の猫僧たちも一斉にドラゴの
部屋に集めて一ヶ月間その部屋だけで過ごしてみた。
それは、
地震がきたら怖がる猫を抱きしめてまずテーブルの
下に集めて、「地震がきたらここにくるんだよ」と
教えたんだ。
それから、猫たちは地震が来ると
他の部屋に居ても、ドラゴの部屋のテーブルの
下に集まるようになった。
そうすれば、いざという時に一斉に連れて逃げやすいから。

モモも、この間に触れるようになったし前より距離が
少しずつ近づいた。

それで、背なかやお腹をたまに触れるとき
妙に骨張ったモモの体に不安を感じて血液検査を
したけど(3ヶ月前)なんの異常もなかったのだ。
その後も、モモに触れるたびの不安・・。
そして鼻がいいモモがなぜか目の前につきだす食べ物に
鼻が利かないように感じていたのもあった。

普通のカリカリに興味を持たなくなり
匂いの強い魚などにしか食欲をみせない。

目やにが強くでることもあった。
病院での診察に見落としがあったのは事実だ。
目やにが出ると言う事は、
体の抵抗力が落ちている証拠だから+ね。

そして、一ヶ月前の朝、
猫のケンカの声で目が覚めた。
止めに入ろうとしたけど、ケンカしている猫はいない。

モモが一人で、数分おきにうなり声をあげているんだ。
あわてて病院へ行ったけど。
3ヶ月前の検査結果を参照にした判断で
様子見となったのだった・・・・。


つづく

ランキングに参加しています。
にほんブログ村 猫ブログ 猫 多頭飼いへ
にほんブログ村

プロフィール

バジル

Author:バジル
猫は最高!
コルベットの
曲線ってセクシー
ダイヤモンドは
永遠にって感性

お気に・映画・
王冠
黒猫
現在の閲覧者数:
記事カテゴリ
全記事表一覧示

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
最新記事 8
猫と映画とドラゴンカフェ
Ciao!
Grazie per il suo pensiero! 
・リンク・
いい感じ[順不同]
海賊ニャンコ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。