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日本酒・洋酒・ドリンク類

緑茶のライン!

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ちょっと前にマカオに行って来た。
きらきら話しはおいといて

今日はその時、見っけた貴重な・・・・
「中国緑茶!飲んでみた」話し

中国と言えば、ウーロン茶。しかし、
中国緑茶と言われる貴重なお茶が存在するらしく
その話しを耳にしたことがある。

そんな幻のお茶にマカオで出会った。
ちょっとオサレを気取ったテイの高級茶葉店で発見!

幻が売っている・・・・・

う~ん
地元の人が手を出せる金額のものじゃない。
なので、いろんな意味で幻なのかも。

中国緑茶もいくつかあると思うのですが、
このお店では、緑茶と名の付くものはこれ一点。

説明も
「貴重です」「美味しいです」「なのでお高いです」
と、まあまあお決まりのものです。

なので、
500円玉位の小さい袋に真空で小分けされています。
風味を損なわないように一回分づつ真空詰めとは
最先端のオサレを気取っているのは伊達ではないのか?
ここだけは、日本張りの気遣いです。

食べ物や飲み物を値段で表すのは嫌いだけどね、
湯のみ一回分3000円位です。
いつぞや耳に挟んだ幻のそれは一回3万円と聞いたので
高級店のテイでも取り扱いは
10分の1の質のものなのか?それとも、かなり得したとか?

ここは何処でしょう?  それを考えると、
幻のまぼろしを手にした・・・それは、ナイナイ。
きっと普通の幻だな、このお茶。(笑)

日本へ帰国。
さっそく、お茶を入れてもらって飲んでみる。
・・・・・。・・・・・。

洗面所へ走った。(笑)
急須に、猫のしっこでも入っていたかと思うような
強烈な刺激!

・・・。

まあ、開けた瞬間!げっ。虫かと思った。
    b・中国茶2
日本の緑茶とは全然違う。雑の一言。
アップにしてみると
    b・中国茶1
雑な手揉み加減がよくわかる。

    b・中茶3
お湯を注ぐと、ゆっくりと開いた茶葉。

その後、すっかり忘れ去られた中国緑茶!
昨日、ポコッと発見。

もう一回飲んでみようか!

今度はドラゴが入れてみる。量を減らしてゆっくり
コーヒーを入れるように蒸らしながら・・・

意を決して一口・・・。あれ?・・・・
まろやかだ。匂いも違う。あれあれ・・・

香りは、ウーロン茶の薄いやつ。
量を増やす・・・変わりなし。ウーロン茶。

茶んと?飲めた。(笑)
入れ方の違いか?お茶として風味が出る頃合だったのか?

多分、頃合だったのだと思う。
食べ頃になる前に出荷するバナナと同じ出荷方法かぁ。

でもこれは緑茶とは言えない。ウーロン茶だ。
緑茶って・・・
あれ?でも、いいのか。

日本の緑茶は、
日本茶と言うじゃないか。まったく別の味、日本茶。

単なるグリーンティーでまとめて欲しくないよね。
「日本茶」世界遺産に登録するべきだと思いまっす。

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~ Comment ~

Re: ぷうままさんへ

こんにちは

紅茶、日本茶全般、ウーロン茶これらは全て同じ茶葉だと聞きました。
焙煎の仕方により分かれるそうで、そう考えると深いかも。
日本緑茶の味のバリエーションや繊細な味と風味。
日本人でも?方たちがいるので外国人にはよく分からないのと
同じかもしれませんね。

間違えると浅い?
焙煎の加減が出来ていないと、紅茶なウーロン茶?や逆もあり。

ぷままさんはお茶好きなんですね。ドラゴもお茶好きです。
ただウーロンはあまり興味がないです。
あのお茶は好奇心で購入しました。
食べるのも飲むのも好きなので、味見したいと言う
好奇心が勝ってしまいます。

あれは本当の意味でいいものなのか?なぞです。
貴重なだけな品かもしれないし。
正直、中国に対する疑念もありなんですけどね。(笑)

ぷうままさん、ウーロン茶に詳しそうなので
ぷうままさんに「高級感あり~」と言われるならば
そう信じることにします。

どんなに高級でも不味いと意味ないですもんね。
やっぱり、美味しいと感じるものが一番。

でも、好奇心には逆らえず・・・。



NoTitle

中国や台湾のお茶文化、深過ぎて日本人にはなかなかついていけませんよね。
大昔になかなか立派な中華レストランに行った時、ウーロン茶だけで十数種類がメニューに載っていて、選べませんでした。
確かブラウン系とホワイト系に大きく分けてあったような気がします。
ホワイト系は本当に微妙な香りと色。
ワインと同じで、飲み慣れていないと分からないっ、と思いました。
英国のいわゆる高級紅茶も、飲めたものではないくらい薬臭かったり、単なるウーロン茶だったりwww
このドラゴさんの購入したお茶、すごく高級感でてます〜。
飲んでみたい。
でも、絶対に味はわからないだろーなー。
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