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猫僧も気になる・・・それ!

いつぞやの事、食と媚薬としての
トリュフの事をかいた。

トリュフ好いていたあの時期・・・。
取り寄せたトリュフオイル。
1ヶ月ほどで入荷。

    猫僧も気になる1

猫僧たちも気になるところだが・・・・
開けてビックリ!おえっ。・・くっさー
急いで、蓋を閉める。…フタ開ける・・くさっ!
強烈に受け付けない変な臭みだ。トリュフじゃない。
まあね、わかっちゃいるのに買ってしまったよね。
海外での名産とのコラボ開発品・・イコールまずいから。
日本人との味覚の差かな?
日本がトリュフの産地ならきっと・・・
トリュフせんべいに醤油、味噌にオイル等など
コラボ作品は数知れず。でも、きっと旨いに違いない。

にしても、これトリュフ入っていないだろ。と裏を見る。
トリュフエッセンス入りとある・・・。(実物入りなし)
一体どんなエッセンスの抽出の仕方してるんだ。
もう一回ふたを開けてふんふん・・・おえっ。

どうしようか。もったいないよな。
一回料理に使ってみるか。

おえっ、おえっとしながら、覚悟して
熱したフライパンにたらりと、たっぷりオイル・・・
・・・・・・あれ?・・・・あれ?臭みが消えた。
なんだ?なんなんだ・・・・
う~ん、熱で臭い匂いが変化したようだ。

卵との相性がいいなら、ここは卵で勝負。
気合のわりには、シンプルにスクランブルエッグ。
トリュフの定番は目玉焼きだけど
オイルの風味を黄味でごまかしたくないからっと。
塩をぱらぱら・・・。パクっとな。
・・・・・・・・えっ?・・・・・・・パク・・・うま~い

なんて事でしょう(どっかのナレーション風に呼んで)
フタを閉めても鼻に残って鼻を洗いたくなるあの臭み・・
あれが消えました。多少クセは残るけど、嫌じゃない。
生で食すドレッシングには無理でも、
トリュフと相性のいい卵料理にはいいかも。
美味しかったし、もっとアレンジ効くかもなと、
料理が楽しくなる。

ちなみにステーキにもぴったり。
国産和牛だから単に旨いんじゃないのか?と、
言いたいところもあるが、少なくとも、
和牛の甘い脂の旨みをジャマすることなく
肉の旨みを、香りとともに引き出してくれた事に違いない。
シンプルな調理向きのオイルと感じました。
なので、使う塩は骨太の岩塩が合うかな。

一番いいのは生のトリュフのオイル漬けなんだろうけど
このオイルは、トリュフとは考えずに別物エッセンスオイル。
ストックオイルにしようと思った一品です。 

このオイルを使った料理には、この白ワインをおすすめ!

     猫僧も気になる2
      フランス・ランドッグ地方産の白。
      マノワールグリニヨン2013年物。

白にしては辛口のすっきりした味わい。
程よい酸味も料理をジャマせず口の中を
さっぱり洗い流して鼻から香りがぬけます。

ラベルのデザインとボトルの感じに即決で購入した
めっずらしくも白ワイン!大当たり~。
手軽に楽しめるテーブルワインです。
確か2000円位でした。
見かけたら飲んでみて。
「あっ!この白・・いいかも。」に、なります。

栓を抜いてビックリ
     猫僧も気になる3
        おしゃれだよね。

さらに、コルクには、こんな工夫がされていた。
     猫僧も気になる4
抜く時のコルク割れを防ぐために
コルクが薄い膜で包まれている。

なんか、フランスのワイナリーも変わってきたなと
感じた一瞬です。

ただ、コルクの色と香りを見て品質の確認は
出来ないけど、そんな堅苦しい形式は必要ない
テーブルワインの楽しみ方のひとつです。

      猫僧も気になる5
          乾杯!

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Re: ほんなあほなさんへ

季節限定の希少な食べ物。
なかなかレストランでもそうそう生は、扱ってないし
めんどくさい食べ物になってしまったトリュフ。
きのこ如きが~って感じですよね。
目指すは地元のハンターの直営レストラン。
日本より安いし、新鮮。量もたっぷりサービスしてもらって。
なにより海外旅行というおまけ?が付いてくる。(笑)

トリュフ塩!いいですね。気になるのがわかります。
本物を削って入っているならいいけど・・・。
そっちが気になります(笑)

NoTitle

ぢつは、私は、トリュフが一体どんなお味なのかを知らないという^^;;
せいぜいで、乾燥したようなんが、オムレツに、ちょび~~~っと混ざってるのを、食べた事が有るぐらいなんでww
でも、トリュフ塩とか、オイルとか、売っているのを見て、気にはなってるんですよね~

鍵コメのSさんへ

ありがとうございます。
お返事にうかがいますね。

Re:なっつばーさんへ

>熱が加わった事で匂いが変わりました(ホット笑)
なにせ、本当に受け付けない臭さでしたから。
裏の成分ラベル見てがっかりでしたから。
トリュフは入っていませんって・・・。

でも、調理オイルとしてはいいですよ。
お気に入りになりました。クセになるところがあるオイルです。

白の甘口カッツ!
確かドイツワインのその名もドイツ語で猫でしたよね。ブルーボトル。
猫の絵に惹かれて買ってしまいますが、ドイツの白は甘すぎて・・・。
インテリアになっています。
甘口好みなら、ドイツワインのマドンナなんかも好きじゃないですか?
やっぱり親御さんは娘さんとかとお酒を飲むのが楽しいんですね。
にぎやかで気兼ねなく、きっとハッピーなテーブルですね。

NoTitle

お料理に使うことで香りが変わるんですね。
もっとも私はちゃんとトリュフを味わった事が無いので・・・。 (^▽^;)
ワインはスッキリ甘口が好きです。
赤は苦手です~~。
テーブルワインならカッツとか?
最近は娘たちも一緒に飲めるので楽しいですよ~。

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