ぶっ飛んでるぞ、寄生虫!
寄生虫と言えば、以前ちょこっと書いたけど、
世界には色んなキモイ虫がうじゃうじゃだけど・・

今日は
犬猫飼いには天敵のフィラリアに
ついてふれてみたいと思います。

犬のフィラリアは怖い、このフィラリアは、
現在では、猫にも寄生することが知られてきた。
かと言って、猫のフィラリア予防は犬ほど
常識にはなっていない。
猫が息苦しくしていたら危険です。すぐ病院で検査を。
(自体を知らない獣医もいるし、見落としもあるので、
愛猫のためです。ためらわず、
フィラリアの検査を問いましょう)

このフィラリアは人間には移らない。
けど、人間に寄生するフィラリアもいる。
それは、決して遠い国の話ではなく、日本にもいた話し。
バンクロフト糸状虫フィラリア科。
江戸や明治初頭には、まだいて、
あの西郷隆盛も感染していた。そして
これに感染すると、リンパ節やリンパ管に寄生する虫。
結果、皮膚が異常に増殖し、リンパ液の流れも滞り
皮膚は硬くごわついて象の皮フのようになる。
これがエレファント病(象皮病)。
おもに手足、生殖器に現れて巨大にはれ上がる。
どう言うことかってのは・・・・・
当時の風俗画にも残っている。

 1フィラリア
担がれているのが、何か分かりますか?
それは~、巨大化したボール2コ。

(あんまり、載せたくないよね。こういう画づら・・・(汗)
でも、説明しやすいので)

アフリカでは、部族の男全員が感染している村があり
自分のボールに座ったりしてる画像があります。
歩けないだろ!ってくらい巨大化してます。
画像は、象皮病検索画像で見れます。

感染した西郷隆盛は、こんなんだったそうだ。
なので戦争で自害した西郷隆盛。
首のない西郷を断定する決め手は・・・・・
この巨大化した2コボールが目印だったそうだ。
そんな話も、以前紹介した「空飛ぶ寄生虫」という本に
ちょこちょこ載っています。

こんな蚊、日本から消えてくれてよかった。(根絶させた)
けど、地球温暖化で
海外から蚊の侵入が懸念されているってさ・・・嫌なこった。

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[2015/06/05 16:55 ] | ネコ学&猫の習性&ネコ医学 | コメント(0)
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