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にゃんこ

もも姫、永遠に・・

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土曜日の朝、
ベランダでコロコロと体を床でくねらせて
太陽の光を浴びているもも姫を見て
「ももちゃん、日向ぼっこ、良かったな」と
思いながら家を出た。

今に思えば、モモの思いが通じて
何度も帰る機会をつくってくれていたんだろうに・・・。
気付かず・・・。

帰宅した深夜・・・・。
ももの異変に、恐ろしく嫌な予感がした。

浴室のバスマットの上に箱座りしたままのもも。
ドラゴに背を向けたまま振り向きもしない。
そして逃げない。ももが逃げない・・・。

そう、ももは飼い猫でありながら半ノラのような・・。
元はノラ子猫、Ⅴと兄弟で猫きんぐの妹。
世にも不思議な物語・・・
母猫がドラゴに語りかけてきて、家の猫になった。
(信じない人はそれでいい。でも、ホントの話)

初めは、抱っこさせてくれていたのに。
先住猫たちと居住スペースを一緒にするため、
お風呂デビュー。(猫用バス桶)をした。このとき、
手をすべらせて泡の中にモモをおとしてしまった。
あわてて抱っこして顔の泡を水を拭いたけど・・・
それ以来モモは、触らせてくれない。
モモと呼べば来るけど、距離を保ったまま警戒心。
近寄ると逃げる・・・。でも、気が付けば
「足元に寝てるのはモモかぁ?」なんて
顔がにやけるときもあった。

ベットに寝ていると起こしに来るし
大体、2番隊長で起きろと鳴く。
(最後に登場の大将戦は、猫きんぐ。)

そして、ドラゴの顔の匂いを嗅ぎに鼻が
チョンチョンとドラゴの顔にあたる。
薄目を開けて「モモだ、」とニヤニヤ。
目を開けると逃げていくもも姫。
そろそろ抱っこさせてくれよといつも声をかける。

最近、よっぽど眠いときや
猫きんぐにくっついて寝ているときに背中や
顔を撫でる事が出来るようになった。
「あったかくなったら、ジャッポに入ろうな、モモ」

ももは、肉と魚が大好きで(当たり前か)
ドラゴが料理を始めたり、テーブルにつくと
「ちょ~だい。ちょーーダイ」とアピールがすごい。
猫用に味をつけていないものをあらかじめ用意して
ほいほいとあげるんだけど、
「フィニートォ(もう、おわり)だよ」と言うと、
そっけなくお尻を向けて去っていくモモちゃん。
(冷たいんだなもも姫・・・。もうちょっと余韻は無いのかい?)

ちなみに、うちの猫僧たちは
4ヶ国語に対応するバイリンガルなにゃんこ達。
それぞれ得意語があるけれど、
ももはイタリア語が得意だった。

                   つづく。
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早いなぁ、モモが亡くなって1週間。
もものいない食卓、ももの声のない朝。
食事の時間には、みなと一緒にモモの名も自然に口に出る。
骨になって帰ってきたもも。骨って・・。


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~ Comment ~

Re: 鍵コメのnさんへ

異変を感じ不安を感じ・・・。
病院での検査等も異変についての話し合いもしました。
しかし、なぜもっとその意見は違うだろうと疑いをぶつけなかったかと言う
後悔です。ドラゴの見解が正しかったのならなぜ、その意見を押し切って
検査につぐ検査を重ねなかったのか・・・。あの時、そうすれば
あの薬を打っていれば、とかモモは助かったかもしれない。
絶対に助かった。今もきっと「お魚ちょーダイ」っていって
側にいてくれたんだと思います。

nさん、もっと獣医を疑ってください。
もっともっと不安や意見を言ってください。
様子見という診断は、
実は一番手遅れになりやすい診断なんです。
いつまでも側にいてくれる大切なあったかいやつらを
守るために。

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