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あ”~もう!

皆さんは、
スーパーなど食品を扱うお店に行きますか?


夜遅くとあるお店に立ち寄った。
食肉鮮魚・・・おっ!って感じに値引きされていた理由は
閉店1時間前ということらしい。

初めは、「へぇ安くなるんだいいよね。」なんて
能天気に思っていたけど、山のように残る
それらを目にして、言いようもない悲しみにとらわれた。

確実に売れ残るそれらは無造作に捨てられる・・。

牛さん、豚さん、は・・・涙を流してトラックに乗るのを
拒むのに、命の糧に生まれ変わることもなく、
ゴミ箱に捨てられるために殺されるなんて・・。

人類の未来の食糧を考える前に、今、たくさんの命が
捨てられているじゃないか。

世間では各政党云々と騒いでいるけど
食を扱う企業に売れ残り削減政策を突き付けて
努力や目標を課せ達成枠におおじて企業への税金を
増したりすればいいじゃないか。
ただ単に消費税を上げるよりと思う。
その方が企業努力を活性化させれると思うんだけどな。
売れ残らない努力は、牛さん、豚さん魚君・・・。
人間の命の糧になる命を無駄にしないために・・・なる。

お腹いっぱい食べてスヨスヨと眠る猫たちの
顔を見るといつも思う。

お腹いっぱい食べられるってことは
とても幸せな事。人にとっても犬猫にとっても

お腹を空かせた野良にゃんこは、
スヨスヨなんて眠れないんだから。

もっと考えようよ。
まだ食べられる食品の放棄問題。

売れ残りつくらないように仕入れようよ。
自由競争って無駄にする事じゃないはずだ。
矛盾はたくさんある。だからこそ、そこに
法規制をいれてもいいんじゃないの。と・・。

命が無駄に捨てられては、いけない。
そう思ってカゴはいっぱいになった、でも限度がある。
そして、またまた矛盾が・・。
売れたと思われて、スーパーの人がまた
売れ残るくらいの命を仕入れてしまうんだと。

あ”~

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Re:コメントをくださったみなさんへ(ほんなあほなさん、なっつばーさん)

> こんにちは、ほんなあほなさん、なっつばーさん。
> お返事が遅くなってしまってすみません。
>
>
> 日本人の心は本来「いただきます。ごちそうさまでした。」
> この言葉に食への感謝を表していたんだと思います。
> 何処に行ってしまったんだろう?と思える現状が転がっていますね。
> それも、無造作に・・・。
>
> バジルは戦争を知りません。
> 戦争の食糧難を知っている方からお話を聞いたことがあります。
> 道行く人がお豆腐を落とした・・。例え道に落ちた豆腐でも
> せめて上の部分でもすくって食べたいと思うくらい
> 大変な時代だったんだと。
> そして、映画ですが「戦場のピアニスト」の一場面で
> オートミールのようなどろどろしたスープを道におとしてしまった
> 婦人・・。ユダヤ人と思われる男がそのおかゆのようなものを
> 手でかき集めて口に入れるという場面があります。
>
> そして、今だにそんな情景が世界のどこかで起きています。
>
> 日本は、世界に類を見ない敗戦からの復興をとげました。
> その苦しさを知っているはずの日本が世界トップの食の廃棄量を
> 出しているなんて。おろかですよね。
>
> 自作の生産量も資源も乏しい国なのに。
>
> 個人レベルで努力している方々もいるし、
> 日本中の各ご家庭では様々な取り組みもおこなわれていると思いますが、
> 世界レベルで削減しようと思ったら、やはり国レベルの法規制が
> 必要だとおもうのです。
>
> 食育は大事だと思います。ハード面ソフト面でも。
> しかし、間違った食育はおおきくゆがんでしまうと考えます。
>
> 豚を飼育して食べるという学校の映画があったけど
> あれは意味がないと思いました。なぜなら、
> 最後は、トラックに豚をのせて見送るだけで終わりです。
> 子供たちは、想像の範囲内または何もショックを受けずに
> 肉を口にする結果におわりました。
>
> 肝心なのは命をいただくとはなんなのか?を
> 学ぶことです。
> つらくても自分たちの育て可愛がった豚さんを
> 殺せるのか・。殺して食べる食育ならばそこを
> 避けては意味がない。
> きっと、子供たちがかわいがった豚が殺されるところを
> 見て目の前にその豚肉が出されたら
> ショックで食べれない子、吐く子、トラウマになる子
> そして、菜食主義になる子などが出ると思いますけど。
> そこをさけて、トラックで迎えに来てもらって
> はい、涙、終わり。では意味もなく。
> そんな、授業はいらないと思いました。
>
> 命をいただくことは、なんて残酷なのだろう。
> だから、本当に感謝しなくてはなりませんよね。
>
>
> なかなか、うまく伝えられない文章ですが
> 言いたいことは、一緒だとおもいます。
>
> 個人の想いを書いた記事に
> 日頃皆さんも心を痛めている思いをコメントに寄せて頂いて
> ありがとうございます。

NoTitle

期日の迫った食品を寄付して、家庭環境に恵まれない子供たちに食事を提供する団体さんもありますよね。
以前同じ職場に居た人は、イノシシ狩りに同行して「命を頂く」と言う事を学んだそうです。
それから決して残したり無駄にしない様になったと言っていました。
食育というけれど、もっと命に近い部分から知っていくことが必要ですね。

NoTitle

「世界中で生産された食料の『約 1/3』が毎年ゴミとして捨てられており、この食料廃棄は温室効果ガスの3番目に大きな排出源となっている。」

日本み廃棄食料は、人口比率からいっても、トップクラスです。
世界中で、廃棄食料が無くなれば、
飢餓で苦しむ人も、いなくなるのに・・・
廃棄食料の再利用も、進められていますが、まだまだ焼け石に水。

お肉にしろお魚にしろ野菜にしろ、
生き物、生ものの命を頂くことへの感謝を常に思います。
プロフィール

バジル

Author:バジル
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