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ハッピーはエンドレスがいいね。

偶然見つけたいいお話し。

91歳のおばあさんに飼われていた猫。
もともとは野良ネコだったらしい。
ご飯をもらえるおばあさんのもとに通ううちに
家猫としておばあさんと時を過ごすようになったんだけど・・

おばあさんは猫との一人暮らしを
幸せに暮らしていたのに・・。年のせいで
施設に入る事になった。猫は、泣く泣く近所の
人に飼ってもらうことになった。

おばあさんが、施設に入り2か月がたったころ
施設の庭に一匹の猫が現れ、時に窓から
中を覗き込み、夜は施設のベンチで眠る猫。

施設の職員がその人懐こい猫を抱き上げ
話がてらに、おばあさんの部屋に入った。
にゃ~にゃ~(おばあさん、探したよ)
なんと!
その猫は、おばあさんが飼っていた猫だったんだ。

しっぽに独特の特徴があり、判明したんだけど。
猫は、突然消えたおばあさんを探して遠く離れた
この場所まで匂いをだどってやってきて
おばあさんがこの建物の中にいるのを突き止めたんだ。


そして!その
施設の対応が素晴らしいです。
もともとは、ペットは入れない施設だったのに。

おばあさんを追って探し当てた猫とおばあさんを
引き離すことなどできない。と言って
おばあさんは、その施設でいとしい猫と余生を
過ごすことになった。

例え、おばあさんが天に召されても猫は
職員の人たちに大事にされることだろう。
猫や犬がセラピストとして施設に
常駐するシステムに変わることも期待できるしね。

また、保護された子猫たちを追って
保護先の動物病院を探し当てた母猫も
いたそうだ。

犬だけが、嗅覚のスターじゃない。
猫だって、能力や性格に個人差があるんだ。

人智の及ばぬ奇跡だってある。


飼い主亡き後の猫たちの末は?
猫飼いや犬飼にとっての切実なこの一つの問題。

どうか、迷うことなく
猫たちが犬たちがその後も幸せに暮らせるような
システムをこの世につくろうよ!



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Re: なっつばーさんへ

本当に人間毛玉さんたち、双方にとって切実な問題ですよね。
日本は世界より保証が聞いてるとはいえ、実際はひどい状況がありますよね。

不安は誰にでもありますが、年老いて不安があるのはとても厳しいと思います。

「幸せに暮らす」が「死合わせに」になってはダメです。

心穏やかな日々がなきゃだめです。そう思うのですが。

NoTitle

余命を考えて大好きなわんにゃんと暮らせないのは寂しいことですね。
ずっと一緒に居られたら。
そんな優しい時代が来たらいいのだけれど、実際は高齢者一人でさえも幸せになるのさえ難しいですね。
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