黒ねこの・・・・クロ
最近ね、タイトルを

バジルタイムから「猫と映画とドラゴンカフェ」に
戻そうかな?なんて考えたりする。
だっていい名前なんだもん。


猛暑が過ぎて今、・・・。


ある大きな黒猫と出会い、声をかけると
その距離は日増しに縮まって撫でさせてくれるまでになった。

ほぼ毎日顔をだしご飯を食べるようになった。

バジルの姿を見つけると暗闇の中、かけてきて
一緒に家に帰った。

また、ある朝は
仲間を連れてきたこともあった。
その猫は、初顔なのに黒と一緒に
ごはん~んと鳴いた。

顔に皮膚病があったので
慣れたら保護して病院か、と考えていたが
それ以来、その初顔猫は姿を見せない。


寒い冬に風邪を引き青っ鼻を垂らしてきたときには
栄養を取らせ風邪薬で乗り切ったのに。

野良であることがわかり、そろそろ保護や虚勢手術をも
考えていた。

それから
2,3にち姿を見せなかった黒にも皮膚病が蔓延
痛いのかなかなか触らせてくれない。
疥癬からくるものだろう。
この皮膚病は進むと野良にとっては命を奪う
いやな病気だ。
距離をみつつ薬をチョビチョビつけてやれた。

いま、保護か。迷ってしまった。

黒はそれから姿を見せなくなった。

毎日毎晩、バジルがつけた名を呼ぶが
・・・・・・。姿はない。


黒ぼん!元気か?

もしかしたら、馴れっこい猫のお前だから飼い猫だったのかな

お家で治療中なのか?それならいい。

良かれとおもいつけた薬が雨にぬれて目に入ってしまったのでは
ないだろうか。
舐めて体調を崩してしまったのではないか。

なぜ、あの時無理にでも保護しなかったのか。

後悔しています。

黒ぼん・・・・・。
2018年2月no黒ボン




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「見上げれば青い空・・・」の完結編まで
目を通していただいてありがとうございます。


この出来事を祖母に(いつも事後報告ですが)話したら
心配して泣かれてしまいました。ごめんなさい。

無事だったからいいものの、バジルは判断に欠けていました。

押さない姉妹が高波の危険に会った事。
水着が剥ぎ取られるような高波であった事。を
踏まえればそこで海水浴を切り上る判断ができたはずです。

ご先祖様が危険のシグナルを送っていてくれたのかも知れません。

「波に乗る」「波を乗り越える」など
前向きな飛躍の言葉に使われます。

いずれも「判断」のタイミングをとらえる事が大事と
いうことですよね。

にゃんこも甘えるタイミングが合えば!
カリカリが、ウエット大盛に変化したりして

ちょっと違うか(笑)
[2018/10/04 18:13 ] | にゃんこ | コメント(6)
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コメント
Re: 鍵コメのNさんへ
コメントありがとうございます。

そうですか。とうとうGの晴れの日ですね。

GはきっとNさんのことを信頼しているから
これからも通ってきてくれるでしょう。

みな仲良く、野良にとっても安心地帯は必要ですよね。
[2018/10/08 20:36]| URL | バジル #- [ 編集 ]
Re: ぷうままさんへ
突然何のコメントか、戸惑いました。

「猫と映画とドラゴンカフェ」の話ですね。

わかりました。

「聞かせます」こう、ご期待!
[2018/10/08 20:11]| URL | バジル #- [ 編集 ]
映画の話ききたいな〜
[2018/10/08 08:47]| URL | ぷうまま #- [ 編集 ]
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[2018/10/07 22:45]| | # [ 編集 ]
Re: 鍵コメのNさんへ
こんにちは
コメントありがとうございます。

本当ですね。時期は迷います。まして多頭飼いしていると
病気が移らないように注意が必要だし(保護場所も)
後いくら注意しても感染性のものは移るリスクがかならずあるので
踏み切るのは準備もじきも根性も全てが必要ですね。
[2018/10/07 19:03]| URL | バジル #- [ 編集 ]
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[2018/10/04 22:35]| | # [ 編集 ]
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